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個体値と評価の見方

入門最終確認 2026-10-31

3行まとめ

  1. 個体値は攻撃・防御・HPそれぞれ0〜15で、評価の星は3つの値の合計(0〜45)で決まります。
  2. 入手方法ごとに個体値の下限があり、レイド・タマゴ・リサーチでもらったポケモンは各項目10以上です。
  3. 同じポケモン・同じレベルならCPが高いほど個体値が高いので、CP表と比べればすぐに見当がつきます。

個体値とは

ポケモンには、攻撃・防御・HPそれぞれに0〜15の隠れた値がついています。これが個体値です。レベルが同じなら、個体値が高いほどCPと能力値が高くなります。ゲームでは、ポケモンの画面のメニューで「評価」を押すと、3つの項目のバーと星で表示されます。

評価の星の読み方

星は3つの項目の合計だけで決まります。15・15・7のように偏っていても、13・12・12のように均等でも、合計が37なら同じ星3つです。

評価個体値の合計割合
星0つ0〜220〜48.9%
星1つ23〜2951.1〜64.4%
星2つ30〜3666.7〜80.0%
星3つ37〜4482.2〜97.8%
星3つ(ピンクの背景、100%)45100%

サイトの早見表で行を押すと、ランクごとの組み合わせの数と入手方法別の確率を見られます。

入手方法別の下限

どこで手に入れたかによって、各項目の最小値(下限)が違います。

入手方法各項目の下限
野生0(天候ブーストなら4)
GOロケット団のしたっぱ・リーダーのシャドウポケモン0(天候ブーストなら4)
サカキのシャドウポケモン、シャドウレイド6
フィールドリサーチ・スペシャルリサーチ・タマゴの孵化10
レイド・マックスバトル10
交換(仲良し度別)1・2・3・5、キラ交換は12

レイドで捕まえたポケモンが星0〜1つで出ることはありません。下限が10なので、合計が30を下回らないためです。

CPから個体値を見当づける

レイド・タマゴ・リサーチのポケモンはレベルが決まっています(レイドはレベル20、天候ブーストならレベル25)。そのため、捕まえる前に見えるCPをそのレベルのCP表と比べれば、100%かどうかがすぐにわかります。たとえばカイリューのCP表のレイドの行で、いちばん高いCPが個体値100%です。

GOバトルリーグでは違います

CP上限のあるスーパーリーグ(1,500)・ハイパーリーグ(2,500)では、攻撃の個体値が低いほうが同じCPの中でレベルをより上げられ、防御・HPが大きくなります。そのため、GOバトルリーグ用には星が少ないポケモンのほうがよいことがあります。

チェックリスト

  • 強化する前にまず評価の星を確認
  • レイドのポケモンは捕まえる前にCPをCP表と比べる
  • GOバトルリーグ用は攻撃が低く防御・HPが高い個体を別に残す

出典

  • Bulbapedia: Individual values — GOの個体値・評価の区分
  • サイトのデータ:評価の区分と下限は、サイトの早見表と同じゲームのルール設定(config/rules.json)

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